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2009年06月29日

●下堀沢

焼岳の鞍部から下に在る「下堀沢」。こないだのヤケの登山理由はここの偵察が目的だった。俺は、ここを滑りてー。

090613yake-1.jpg
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(90KB/352x640)





ちょっと、お暇なら、「下堀沢」を画像検索でググると、中中、ィイっすよ♪携帯電話では見れんかも。見れん時はGoogle Web Toolkit (GWT)でw。
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2009年06月26日

●焼岳北峰

元山岳部の会社の上司の山岳部同窓会に混ざり焼岳へトレックしてきた(6/13)。登山コースは、俺の中では挑戦的な感じで計画したw。

【新中ノ湯/6:45】→【山頂(北峰2393m)/10:00】→【中尾峠(昼食下山)/10:30】→【焼岳小屋(休憩)】→【上高地/13:20】

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登山口で皆さんに挨拶をし登り始めたのだが、この人達のペース...登りやすい!息も切らさずに登る事が出来るし、要所要所ですかさず休憩が入る。俺の登り方と明らかに違うというか、完璧にベテランさ加減を感じたし、こう在るべきだとも学びました。

恐らく、知っている登山道やから、休憩すべきポイントを知ってみえるのだろうけど、それにしてもパーティーを先導していた数人は、確実にスキルが高い。





登りも降りも、俺は、これらの方々の足の運びや、体の使い方とか...真似しマクッテましたw。60歳に近い、これらの方々を俺は、尊敬する。

その尊敬に価する安心感を2回大きく感じた。頂上付近は生憎の濃霧で、恐らく、俺と二郎君の二人だったら、さ迷いながらの登頂だったろうと思う。

コースを外れる事は恐らくネーが、このコースで合っているのかどうか、疑心暗鬼になりながらの歩きは...疲れる。一々、地図を確認したり、道標を探したり...メンドクセーしツカレル。

しかし、今回は、数メートル先を歩いているベテランに着いて行くだけ。面白れー昔話を聞きながら、ノンビリトッレキングは、優雅やった。





もう一つ。これは、今回の俺の挑戦も含まれますが、ベテランパーティーは新穂高方面へ、俺等は、上高地方面へ、焼岳小屋で別れての予定だった。小屋で御礼をし、“ また一緒に登って貰えるよう ”挨拶もし、俺等は別れて先へ行った。

その先へたかが、数十メートルと進んでもいねーのに、既にベテラン達の姿はおろか、声すら聞こえねーと感じた時、安堵が緊張に変った。





まぁ、直ぐ慣れたけど、もし、今が、土砂降りだったとか、雪山だったとか、怪我人がいたとか、予定外のナニカを抱えていたとしたら、もしくは、それを想像すると、やっぱコエーよ。

人間は一瞬で「シ」だと言う事を、まだ、少ない実感しかないが、着実に感じています。生きる為にもがけるチャンスすら与えて貰えない事の方が多い“ らしい ”じゃん。

だから、やっぱ、緊張して歩いた。そこらの小石一つ跨ぐ(マタグ)のにさえもねw。ベテランは有難いって話でした。


「俺は死にたくねーぞ!!」

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2009年06月24日

●滑一〇一 * Norikura-Dake

今季06/03がLASTの外滑(ガイカツ)になった。一般的なルートやと思うが、乗鞍岳を長野県側の乗鞍高原から、三本滝→位ヶ原山荘~肩ノ小屋口(休憩)→肩ノ小屋→朝日岳→剣ヶ峰と言った感じで登頂した。大体6時間強の山行だったと思われ。

位ヶ原から肩ノ小屋口へ行く間に、富士見岳の麓(フモト)ら辺に立ち寄り、一回滑り、再び登り返して、肩ノ小屋口で、昼飯を摂った。肩ノ小屋口→剣ヶ峰は1時間半程だったと思う。

乗鞍岳 剣ヶ峰
【画像⇒】携帯電話の閲覧はコチラ (92KB/480x1173)

朝日岳(2975m)の鞍部から剣ヶ峰(3026m)と後方の大日岳(3014m)を見上げる。ココまで来ると、もう少しって感じでやる気が出るが、焦って登ると、脳味噌クラクラする。...が、それが、かえって癖になるキモティよさw。



今回は、動画の撮影で前からやってみてかった、“ 滑りを別の山から撮る ”をやった。俺は剣ヶ峰へ登り、鳥嫁は富士見岳の中腹まで登って撮った。

乗鞍岳 位ヶ原
【画像⇒】携帯電話の閲覧はコチラ (98KB/480x1471)

頂上の剣ヶ峰から、これから滑る斜面を見下ろす。遥か彼方に、位ヶ原山荘が有る。この時期の乗鞍岳は榛松(ハエマツ)が縞馬(シマウマ)の模様の様に見え、とても美しくそして不思議な景色に見える。このゼブラの白い所を滑る。



一生懸命に撮って貰ったのだが、俺の滑りがやっぱショボイ。もっとイイ滑りが出来てるはずだと思ってはいたけど、想像以上に良くねーな…。また、カメラのレンズも望遠じゃなくて、標準だので、被写体も小いせーし、天気も良くなかったので、採光率も低く、条件は、ライダーを含めて悪かった。

どれか一つでも良ければ、まだこれよりはマシなものが撮れたんじゃねーかって、悔やむけど、それを言い出すと、まったくキリがねーので、これも同じく経験として、次、同じ事をするなら、今回と同じショボ映像にはならねーように、もっと攻めた滑りをしたり、もうちょっとだけ高価なもの買ったりして臨みてー。



後、今回始めてクラックを㌧だ…。“ ちゃんとした ”クラックねw。...で、二度とするもんじゃねーなっと思った。無知だから飛べたんじゃねーかなって思ったね。後々、クラックに落ちた話やその構造、そして雪渓雪崩の事を知ったり聞いたりして、やっぱ、やるもんじゃネーと思うた。だけど、映像は残したよw。

命を掛ける程の映像にならねーって所が、この種の撮影の難しいところって言うか…、キッカーで1080回す映像の方が、迫力の有る映像を撮れる。実際1080自体が凄いので、凄いと言う表現がしやすい。

深さの有るクラックを飛んでみても、撮影箇所から見たら、ただの割れ目を超えた程度にしか見えないんじゃ、ソレマデヨなんすよね。緊張感とか、困難さって、どうやって撮ればイイんやろ?

まぁ、どちらにしても、俺は1080が出来ねーから、だから、その代わりと言っちゃなんだけど、こーゆー所で、こーゆー事しんと、画が残せないのでねw。軽い気持ちで、こうゆうー事してると、何十回に一回は「シ」かも。じゃぁ、軽い気持ちじゃなければイイのかって言うと、…うむ~...。どちらにしても、規模の小せー話しかも。

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2009年06月13日

●下堀沢

20090613090319
下堀沢2270m~焼岳山頂

ここ、いつか滑ります。

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2009年06月06日

●背嚢 * Backpack

背嚢(ハイノウ)です。格好付けかもしれねーが、スノーボード用のザックを使うようになった。最初はコングで登山用を物色しておったが、どうも、スノーボードを担ぐ事を考えると、スノーボードカンパニーのモノの方が、担ぐ事に関しては、フィードバックが有るんじゃねーかっと思い…パイルドライバーで、“ そうゆうの ”を選んだ。

glacierpack[1]
BURTONの“ Glacier Pack [36L] ”を選んだ。単純に容量と軽さを先に重視し、次に機能と値段で選んだ。以下商品説明。

BURTON GLACIER PACK 35L

  • 35L [56cm x 30cm x 20cm]

  • 重量:1.97 kg

  • 420D高密度ナイロン/450Dポリエステル

  • 人間工学的デュアルフォームクッションのショルダーハーネス

  • 簡単にアクセスできる内側のシャベル用収納

  • フリースライナーのゴーグル/サウンドポケット

  • フロントとサイドにツールアタッチメント

  • 収納式ドリンクポケット

  • 水分補給システム対応

  • 内側のシャベル用収納

  • スノーモービル対応横型ボードキャリー™

  • X-Lock™ Vertical Board Carry with Pack Compression System




商品説明だけ見てみると、なんか、スゲー、“ スノボな感じ ”の機能が満載ですが、山、登る方々は、何を考えて、アイテムを選んでいるのやろう?

俺は、楽しむ為にアイテムを選んでいますが、それこそ、自分の環境下で出来うる限り、周りが許してくれる限りでw、濃厚に買い物を楽しんで選んでいるつもりは有るし、それも、まぁ、俺なりの広義での“ スノーライフ ”なんだけど、その中に、“ 命を繋ぐ為のアイテムチョイス ”は無いです。

そうゆうチョイスを日々されている方々は、何を考えて、想像して、妄想して、チョイスされているのか、聞いてみたい。濃厚な経験が聞きてー!

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2009年06月05日

●探棒 * Probe

109096_QD_carbon_probe_230[1]プローブです。ビーコンで埋没地点をある程度特定しますが、正確な位置を更に特定する為にプローブ(ゾンデ棒)を使用し捜索します。



自分はブラックダイヤモンドのクイックドローカーボンファイバー230っと言うプローブを選びました。っと言っても、ショベルと同じく、コングで店長の言われるがままの購入ですがw。

ショベルと同じく、重量重視で選んだ。以下商品説明。

Quick Draw Carbon Fiber 230

とにかく軽量化をという方にお勧めの長さが2.3mのカーボン製プローブ。5cm刻みの目盛り付き。シャフトの継ぎ目にコーン状の駒を挿れることにより、スムーズな組み立てが可能。

販売価格 ¥8,925
長さ/重量 2.30m/215g

Black Diamond Equipment, Ltd. - QuickDraw Carbon Fiber Probe 230

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2009年06月03日

●肩ノ小屋口~中食

20090603114919
ヒルメシ。鳥嫁が作った。雪、降ってきたで、サッサと喰って山頂アタックしならん。
2009年06月02日

●肌着 * First layer

ファーストレイヤーについて改めて思うこと。透湿・速乾は気にして物は選んでいたが、他、バックパックを背負うようになり、肩の摩擦が気になるようになった。そこで調べた。

salvia[1]
BOOKER TEE

薄手のDRYSKIN素材を使用した伸縮性・透湿速乾性に富んだTEEシャツ。その肌触りはまるでコットンのような柔らかさに仕上がっています。肩部分の縫い目をずらすことでバックパックを背負った時の摩擦を軽減します。ポリジーニ加工により防臭加工されています。


やはり、ユーザーのフィードバックは当たりめーだろうけど、有るんだなと感心した。まぁ、バックパックの擦れを感じて調べていた時にって言う、タイミング的な要素も加わり、このTEEが欲しいっす♪



他に、探していたら、同じくホグロフスのブログ記事に「バックカントリー暖かいときのレイヤリング」っと言うのが有った。

確かに完璧なレイヤリングなんだろうけど、全てホグロフスで固めるって…ッチョット、カコゥ付け杉っす☆。しかし、参考にはなる。



先日登頂した時、特に気にもせず、メッシュ素材のロングTEEを着て、超・肩が摩擦して痛い思いをしていた。しかし、持ち合わせの衣類は、綿系の半袖TEEで、しかも派手なタイダイ柄w。痛みには変えられねーので、それを着て登った。痛くは無くなったが、綿系なので今度は、超・汗を吸収され、それがかえって体温を奪った。

まぁ、そんなところっスw。

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2009年06月01日

●伊奈川


携帯サイズ



前回登る際、位ヶ原山荘で登山届けを提出したのだが、届けの反面が周辺MAPになっていたので、キャプチャーした。

MAPを見ると滑走エリアとされている範囲の中央をエコーラインが走っていて、それを境に、位ヶ原山荘方面と、三本滝へ通じるラインが有るらしい。

三本滝へ通じるラインに並行して伊奈川が流れているが、その沢さえ気をつければ、次は、このラインを試してみようと思う。

良くワカランが、行くだけ行ってみよう。残雪量は気になるが、雪の有る所まで…行ける所まで行きたい。次は6月3日に登る予定。


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2009年05月30日

●掘具 * Shovel

BD85325E[1]

ショベルです。雪崩で埋没した仲間を掘り出す時に使います。他に、ピットチェック(雪崩テスト)、ビバーク用の雪洞掘り等、用途は多いようです。

アルミブレードは薄くて、掘り易い。樹脂ブレードは軽くて曲がりにくいとの事。Dグリップの方が握りやすく、Tグリップは軽量。ブレードが大きいほど掘り易いが重い。…等、用途に対しメリットとデメリットを加味した選択をせよっとの事。



自分が選んだショベルはブラックダイヤモンドのディブロイ3と言うのショベルにした。まぁ、コングに売ってある物を、店長に聞きながら、少ない品揃えの中での選択だったが、これで良いと思う。以下商品説明。

ディプロイ3
画期的なアイディアで、ブレードとシャフトが一体化したショベルです。緊急時にスピーディーに組み立てることが出来ます。シャフトは短めです。ディブロイ3は軽量コンパクトで、ショベルの使用頻度が少ない方には、おすすめのモデルです。

サイズ:44-63cm
重 量:565g
税込定価¥7,350

Black Diamond Equipment, Ltd. - Deploy



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