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2008年03月19日

●滑録 漆拾捌発目 * Last Nagareha

場所: 飛騨流葉スキー場
天気: 小雨
行程: 夜勤明け11:30~終了
面子: フジタサン・オオイワクン・ショウタ・他流葉ローカルサン

備考:
今季 78 発目。 ナ ガ レ ハ 。 は、曇り空から小雨…。燃えます。自分にとって、修行の場と捉えております。そんな、流葉も23日にクローズ…。恐らく、自分は、今回がラストになることだと思われ。悔いなく、ラストナガレハを楽しみたい…。

楽 シ メ ネ ー 。 超ザバ雪のランディングに、もはや、ピステンすら掛けられる事も無く、着地がシビア。それは、むしろ、コブ。それに加え、地形か?っと思わせる様な、ライナーなリップに対し、どこから雪を集めてきたのか、テーブルが育って15m。ザバザヴァなアプローチっと思いきや、カリカリな硫安リップ…。に、雨、風、眠気。

まさに、修行だ♪楽しめネーのは、己(オノ)が未熟と知れっとばかりに、正しく抜け、自分で蹴って自分で回す。そして、ボロボロのランディングに対し、着力(こけず着地することの出来る技量byオオイワ語)をもって制す。これぞまさに修行。



キッカー

想えば、自分はここで本当に鍛えられた。ここに有るのは、12~14mのライナー系のキッカーのし。ボコジャンすら、無ネー。永遠と、それだを、ただ、只管に…。

自分は、ここで、スランプを脱することが出来た。ここで、抜けの“蹴り”を覚えたし、着力も覚えた。ここで、自分のエアーの高さもと飛距離も少なからず成長できたし、進入速度にも慣れてきた。

ローカルどうし、馴れ合いの様な、褒め合いが、余り無い習慣の中、たまには、褒めて貰い、ビビリは疎外されてゆく中、常に、“攻め”と“被せ”の意識を感じながら、良い意味での緊張感で、自分なりの攻め方をし、若干は成長出来たのではネーかっと思う。

お陰で、少々荒れてるキッカーにも慣れたし、飛び過ぎるって事が、どうやら癖にもなった。それで、怪我もしたが、 イ タ ク モ カ ユ ク モ ネ ー 。 …けど、痛テーもんは痛テー。

そんなんを、不気味に笑うオオイワクンを始め、流葉ローカルや、パウダー@神のフジタサン他、とてもじゃネーけど、今の自分じゃ、付いて行けねー方々に接することが出来、…なんだろ? …なんて言うか、 ヴィヴァっす!マジデ。

サンクスナガレハ*サンクスナガレハローカル♪ ンジャ、マタ。

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2008年01月31日

●滑録 伍拾壱発目 * NAGAREHA

場所:飛騨流葉スキー場
天気:曇時々晴
行程:10:00~終了
面子:オオイワクン・ハシズメクン
備考:今季 51 発目。今季初流葉。12mキッカー。

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2007年02月02日

●雪禄四六

場所:飛騨流葉スキー場
天気:晴パ。
行程:9:00~15:00
面子:ナカガワ

備考:
今季 四六 発目。爆雪流葉。晴天パウダ。アリエネー。多分、人生初。麓付近・膝(ヒザ)パ。山頂付近・股(モモ)パ。国雪・臍(ヘソ)?アリエネー。しかも、平日。マジエネー♪ 一本目は体を慣らしで行くつもりが…、慣らすトコ有りません…此処にはw。慣らす準備もさせてはくれません…。全面深雪。脳味噌逝かれました。だので、タイタンチョッカリ。お気に入りのコースでお気に入りのラインを兎に角、攻める♪口は終始、全開でw。タイタンビッグを攻め続けるAM。雪が湿ってきたので、PMは国設パウダ。1時半の時点でも、おいらのお気にのラインは新品のままで残ってる有様♪そのまま、おいらは最後まで標高1400mで脳味噌を破壊され天昇。アッシタ。山!


SWパウダ…スコーシ出来ル様ニナッテキターヨ。
2007年01月08日

●雪録参拾

場所:飛騨流葉スキー場
天気:爆雪日和
行程:夜勤明け13:30~終了
面子:単独

備考:
今季 参拾 発目。何となく回数的に区切りの今回は、今季初、漸くOPENした飛騨流葉。そんな本日は行き成り…

ナ ガ レ ハ パ ウ ダ ー ♪

夜勤が長引びき、遅めの昼山になったけど、流石は流葉…期待を裏切らぎらねー、人の居なさ加減w。それに加え、全コース フル オープンだので、パフィパフィがそこらじゅうに残ってて、美味しく頂けました♪ク㍗降場を境い(サカイ)に雪質が変わり、ドルフィンとタイタンは湿雪深雪。しかし国設は雪球も出来ないほどの乾雪極上パウディ♪半日で多種多様な雪質と斜面を御一人様御案内で逝って来ましたw。

070108-1.jpg

国設の雪質はヨイヨイ。しかし風がアゲンストで前に進みませんw。リフト上から、雪の吹き溜まりを発見しました。それもかなり大きく深そうでした。誰も使ってないので、おいらが、貰っちゃいます♪近くまで滑ったら、思いのほかデカ深だけど、もう止まれないので、潜り入りましたw。ヘソパウ!?前ミエネ。雪崩コワイ。でもシアワセ。ハピネス♪

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2006年01月05日

●爆雪流葉

昨晩に合流した年越し車中5連泊ボーダーコモリサンと、とっとと早起きして流葉に。今朝の数河峠山頂は-9℃。この分なら国設は-10℃以下の予感&粉パウの腰パウで、いつもより一枚多くティーシャツ着込んでー、なんてやってると、コモリサン長袖一枚しか着てないしorz...流石Volcomダウンジャケット。余裕の薄着でイイ感じ。なんて思いながら4人乗ク㍗でドルフィンコースを見ると、明らかにクローズ!ドウ見ても雪崩て地肌まで持ってかれてる状態。そりゃ35度も斜度あればなーっとか思いつつビッグバーンに期待して、取り敢えずそっち方面へ。が、そっちもメインの急斜面がクローズ!もう我慢ならんって、やんちゃこいてライン越えの強行アタックで入ったはイイが、角度的に見えねーところが、もろ雪崩たあとで、そこを恐る恐る回避して国設に行くことにしました。雪崩れたら怖いもんね。

国設、昭和44年だっけ?俺が生まれる前、国体があってそのときに作られたっぽい流葉山頂のゲレンデ。ふもとの雪と明らかに違うんだけど、雪が多くてハイシーズンは結構クローズしまくる気ままなレアゲレンデ。ここのパールスターシートを降りて左の急斜は新雪が残り易く好き。名も無きコースにパウディーが残ってて今日はそこばっか喰うんだろうなーってな感じで何本かパフパフしてるとスワローティルの二人組みが雪の中で何かやってるのを見っけ。なんか興味が沸く。それを尻目にノートラックを探しては喰っての繰り返しで11時半ころ、早めに中食して。。。って、コモリサンもう缶ビールかよ。って2本目かよ!とか言ってると、タバコエリアに「爆雪流葉会」って言うステッカー貼ったさっきのスワローティルの2人組みが。とっとと声掛けてみると春日井の人みたい。この人らもよっぽど好きなのね。シーパスまで買って。

飯食って、山頂の流葉神社で初詣(俺は2回目)して、ミルキーシュプールだっけ?そっちへパウを探しに。確かこっちは競技用コースだので期待はしてなかったけど、コース外がヤバカッタ。ちょうどコースがUの字になってて、そこをショートカットするように、さも入ってくださいと言わんばかりに、ツリーランコース(コースじゃないけど)があって、もう今日はココ!ってな感じで、ラストまでそこばっか滑って、足パンパンになりながら、雪崩に追われながら、力尽きるまで喰いまくりの充実しまくりで、コモリサソの長旅はこれをもって終了。オツッシタ!

本日の成果
トゥリーラン

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