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2006年10月09日

●秋夜朧車

街頭061009-1.jpg

高山市に古くから続く秋の高山祭。今では、俺らの重要な観光資源として…給料として直反映されているそんなお祭りの終わりがけに、なんとなく行ってみた。街の街灯も今日は落としてあり、闇夜に絢爛優美な"屋台"が朧気(オボロゲ)に浮かび上がる姿が、昔から俺は好きで、時間も遅く、閑散と人並みも散り、ベスポジでポッケーっと口を開けて見ていると、子供の頃、父親の肩に乗せられて、高いところから眺めていた頃を思い出した。いつかは、俺も屋台の上に登って、笛を吹く奴をやってみたいとか。まぁ、町内が違うので、結局出来なかったんだけど…そんなことを思い出した秋の一風景。こいつが終わると、短い紅葉の季節が過ぎ、すぐに冬が来る。狂ったように、雪が降る冬がw。Snowboard Ranking
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