FC2ブログ
2006年10月29日

●喜怒哀楽

  スノーボードも含め自然の中で、その雄大さや恩恵を肌で受け、そして感動する事は、自分も含めて多くの人々を魅了して止まない。しかし、ひ弱すぎる人間は、過酷過ぎるその環境に裸一貫で飛び出せば、忽(タチマチ)、逝ってしまうほど、センスィティブでデリケートな程、軟(ヤワ)な造りと成っており、表へ出るときは、足の先から頭の天辺まで、何かしらの装備を備えないと、それこそ、冬場の御山に上がらせて貰う時なんかは、少し位は、脳味噌を使って、装備を固めて行かないと、自然を楽しむ所か、逆に返り討ちを喰らって、門前払いで、アボンだわな。

061029-1.jpg

  御山の天気は、喜怒哀楽が激しく、晴れたと思ったら、雪が降ったり、雨が降ったり、風が吹いたり、霧が出たり、雷が落ちたり…。でも、虹が出たり、細氷が舞ったり、星が輝いたり…。そんな変化を全て楽しむことが出来たら、どんなに素晴らしい事なんだろうか?っとか、ひ弱ながらに思う。そんな自然の変化を、自分はスノーボードを通じて感じ取ってきた“つもり”なんだろうけど、やっぱ、吹雪はツレーし、雨天なんかガクガクブルブルくるし、ホント自然と馴れ合うって言うのは、心身ともに堪えるわw。でも、病むほど止められないんだわw。


ピース♪

スレッドテーマ:スノーボード:スポーツ

メイン

コメント


うんうん♪分かる!!!どんなに辛くても、楽しいんだよね!!!
写真すごいキレイです。

辛いから楽しいって言う感覚を覚えてしまうと、得られる喜びが倍増するんだよね…。それを人に押し付けることはしちゃいけないけど、伝えたいな~w。

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

|

Copyright c 200x xxxxx. All Rights Reserved.

/for one column -->