FC2ブログ
2007年02月22日

●雪禄五九

場所:ホワイトピア高鷲
天気:ピカーン
行程:夜勤明け13:00~終了
面子:タケクン

備考:
今季 五九 発目。夜勤明け。仕事押し、ド眠いが、慣れネージャパニーズヒップホップ等を車内で聴きつつテンション↑げて、本日は、デガーが一生懸命、雪を何処からとも無くかき集めて造った10mキッカーを飛びに、実はワックワク♪しながら、御山へ直行っすw。天気もヨイので、気分もヨイね♪しかし、雪がシャバイし、リップも狭く柔らけーので、おいらのF/S系スピンの飛び方だと、どうしても、ヒールエッジが食い込んで、方向が定まらねー。テールをずらして、若干、早抜け調で飛ぶ飛び方を身に着けたいね…なんて思っていると、そんな飛び方で本日絶好調のタケクンが、F/S 7 をサラッと廻りやがって、あんた、F/S 1 出来んのに、7 かい!? 等と、心の何処かで、突っ込みつつ、漸く(ヨウヤク)おいらも、調子が出てきて、F/S 3 や 5 と、気持ちヨク廻し始めた…。


…そんな昼下がり、ハイクしてたら、目の前の3mのポコジャンでスキーヤーがマクくられて、後頭部から落ちてきた。まぁ、よく見る光景だったんだけど、明らかに今回のは様子がオカシイ…。動かねー。いや、痙攣してる。これはヤヴァイヤヴァイ。完全に泡吹いて、白目向いて、顔面がうっ血してた。ディガーのタカオクンにパトと救急車呼んで貰って、さて、おいらは今、何をしんならんのや等と、取敢えず、パニクったが、気道確保と声掛けに取り掛かってみたものの、口に溜まった泡が全く出てこねー。俺の声が全く聞こえてねー。兎に角、「息を吸えー!」っと何回も叫びながら、泡を出させた。しかし、直ぐに、痙攣が弱くなってきて、息も弱くなってきて、こいつぁーマジでヤヴァイ状態になってきたので、覚悟を決めてやってみますか、例の“人工呼吸”!? …だって、この人、息してないもん。さっきまで、動いてたのに…。死なせるわけにはいかねーっと思った。 実戦は当然、初めてっすが、もう無我夢中で、鼻つまむんだっけ?最初に何回吹き込むんだっけ?ワカンネーヨ ゚ロ゚)。関係ねー。やるしかねー。等と、鼻水を垂らしながら、イザ! って時に、お客でこの騒ぎに気付いて、近づいて来た二人が、「自分ら、救急隊やってます!」だって…。  ネ申  光  臨  !!  マジで助かった。後は、 ネ申 の言われるがままに、皆で、必死コイテ、“公式”の気道確保や処置を行った。一緒にいたタケクンも必死にようやった。それで、何とか担架に乗せて、救急室まで送った。ホント、おいらは何も役に多多ネかった。ネ申隊員がいねかったら、あの人はどうなってたんやろか?

兎に角、凹んだ。皆、凹んでたね。あんなモン見せられたら、はっきり言って、飛ぶ気が起きねー。けど、やっぱ、おいらは、まだ飛びたいし、今年は調子だってイイし、去年は鎖骨を折って終了した分、今年はやっぱ、もっとスノーボードがしたいね。精神的に遣られてるけど、これを克服しないと、暫くはオモシロクねーなー。等と思い、兎に角、キッカーを廻した。ハイクも、小走りで、滑り込んだ。しかし、ちぃっともキモチが上がってこねー。ホント迷惑な話だよな…。仕方ないので、普段はやらねー、グラトリとか、チョッカリとか、何でも良いので、滑る事に夢中になりたかった。正直、オーバーワークっすよ。疲れるんすよ。
疲れたので、タケクンと休憩っすよ。暫くそんなんで、すると、さっき、一緒にいたパト兄さんがおったので、あの人の事を聞いたら、どうも、意識は戻ったみたいで、自分の名前も言えるし、命に別状は無いっぽいよ…だって…。 キターー(・∀・)ーー!! って感じっすよ。マジデ。オセーよ目覚めんの!なんとも無けりゃー、どうってこと無いよ。ホント迷惑な話ッスよ。ホント長い時間を過ごしたよ。返せ!おいらのアフターファイブを♪ってなモンで、タケクンと二人で、異常な程のテンションで、ラストまで滑り明かした。兎に角、歓喜の雄叫びを、周囲の目など気にせず、吐いた。内情を知らぬ者には、完全に変態扱いされる程に。普段押さえてた、変態な様(ザマ)が完全に露出しる位に♪最高にキモチヨカッタ。ハピー♪だった。ラキー♪だった。まぁ、今回の件で学ぶ事が沢山あったが、今は、難しい事は考えずに、あの人の回復を祈りてー。ビバ!!


長文ゴメンネ

スレッドテーマ:スノーボード:スポーツ

メイン

コメント


いや~、今日はマジでビビったね(>_<)
でもホント助かってよかった(〃▽〃)

あのあとの僕はマジでヘタレやった(汗)
キッカー飛べな~い(/ロ゜)/
次回までには治しておこう(^-^)
いや~、しかし助かったと聞いたあとの僕らのテンションは本気でおかしかった~!!
完璧に狂ってた☆★
元から狂ってるかな?(笑)

危険なことやってるんだな~って実感するよな。
たった3mでも油断すればそうなるって事は
もっとでかい奴なら。。。
おいらも目の前でBF540後頭部着地見た
ときはへこんだもん。でも大きい方が真剣に
飛ぶから怪我は少ないってショーンホワイト
が言ってた。だから大丈夫なのだ

しゃれにならんね、それは。。。
根がビビリのオレには想像しただけでダメ。
でも次回からまたキッカーには入る!とりあえず3mからね。

(((( ;゚д゚)))アワワワワ・・・コワイヨコワイヨ。。

怪我だけはホント怖い。しかもその人みたいに
生死の狭間を行きかうなんて。。。

てか凹んでも飛び続けた卍サンスゴスギΣ(´∀`;)

>タケクン
あえて言おう。下手家(ヘタケ)であると…。っつーか、誰でも凹むよ。それでも、辞める訳にはいかんよねー。だから、やっぱ、心臓に毛をはやさんとね。スノーボードはメンタルスポーツなんだよね。

>ヤクン
BF540はヤバイね。正直、ヤッチマッタ人は周りが見てるから、凄い技をしんならんと思ったんだとおもうよ。おいらも、見られてる感覚ってある。だから、必要以上に、力むね。最近は、そうでもないけどw。ただ、テンションが上がると、ムチャクチャやっちまう時はあるね。しかし、おいらは常識人なので…以下割愛。

>英クン
根がビビリ♪の割には、結構ムチャなことするよね。低空BF・フラット側転・逆ホッチキス…あと、AF・FFだっけ?

>エミカコ
怪我はイヤダ。でも怖がっても、先に進まんしね。そんな狭間で葛藤して、技が決まると、最高だね♪あんな光景を何回見ても、やっぱ、恐怖感より、技が成功した瞬間の快楽の方が、おいらは未だ強いかな。辞められないのは、そんな理由からっす。上手い下手は関係ーねーね。

助かってよかったね~。

怪我ぐらいならいいけど命落としちゃだめだ!

ハイテンション。気分は良いが事故の元!

うわぁ~~~~~~!!!!!!
ヤダヤダ。。。怖い。。。
私も去年そういう光景見ました。自分は何も出来ませんでしたがね。。。ディガーに連絡してパト呼んだくらい。。。こっちまで震えてしまいました。

↑名前間違えてしまいました。。。ぷぷっ

>ミクン
たすかってよかったー!御山で怪我は付き物だけど、命まではくれてやんねーよ!

>Harukaサン
デガーに連絡してパト呼ぶことこそが、一番大事なんだとおもうよ。自分で何とかできれば良いけど、まぁ、出来ないので、いち早く、出来る人を呼ぶのが、正しいんだと思うよ。状況判断だね♪なんつて。

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
|

Copyright c 200x xxxxx. All Rights Reserved.

/for one column -->