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2007年12月31日

●滑録 参拾壱発目

場所:ホワイトピア高鷲
天気:激雪
行程:05:00~16:45
面子:トダサン・ヤ・ノリ・ユースケ・セギ・アイミヤ夫・妻・エミ・タエ・ナカ

備考:
今季 31 発目。大晦日♪2007年最後に雪神がヤッテくれた!一晩で有りえねー量の雪を降らせてくれたw。予報を遥かに上回る量の激雪♪  ハ ン パ ネ ー 。  こんな天気はソウソウ無いので、こんなオイラが4:30起きサンライズw。何か、ヤヴァイ匂いを感じたんだと思う。同じ匂いを感じたジャンキー共が、次々とセンターハウスへ集まってくる。普段、サンライズには顔を出さない見慣れぬ者までも。オイラもそうでつが…。(以下長文駄文)。

ヤクンとショッパナのリフトに乗って山頂へ。降りたら、速攻ステップイン&ドロップイン♪ターンは切らねー。贅沢に直下る。むしろ、直下らねーと、前に進まない雪の深さ。それも、朝方、圧雪してあるはずの斜面…。深杉。

今日は長くなりそうだ…。だので、体力を考えて、緩斜面はSWで。  ナ レ ネ ー 。 すると、死角から、タエチャンw。朝からテンションたけー娘。

7時頃まで、早朝とは思えない位のテンションで滑る。しかし、徐々に眠気が襲う。リフトで寝る。起きる。そして、寝る…。恐らく、2クワが8時半ころ動くとの事なので、それまでに、朝風呂に入る事にした。滑って、風呂入って、又滑るって、今までにネー。優雅♪

かなり眠気もスッ㌧で、快適。2クワが動いた。ここからが本番w。ってことで、リフトの上から、どこ滑るって話になったけど、ドウ考えても、圧雪されてネー、ユルイ尾根は滑られないので、降り場から最も近い、スイングにすることにした。

スイングの平均斜度は28度って処だが、降り場から直下って、速度をつけて入っても、コースの中腹まで届かないくらい、深い。一人目が人柱になり、そのラインをトレースして、二人目も人柱…。三人目、四人目と埋まってゆき、5人目ほどで、ようやく、上から下まで、ラインを繋げた。なんとなく、知らない物同士、スキー・スノーボード同士で、力を合わせたって感じで、オイラはアアイウのが好きだw。

二本目も取り合えず、スイング。さっき作ったラインが少し広くなっており、そのラインを利用して、深雪(フカユキ)に突っ込んでは、戻るって感じで、先に進む。ライン上で人が倒れておったり、埋まっておるので、止む終えず、ラインを外して深雪に入るが、かなり失速する。その横を、パウダーボードのGentemを履いてる、ノリクンが快適に滑るのを見て、震える。Gentem裏山し杉。

少し休憩を入れて、ノリクンからGentemを借りて滑らしてもらったが、この浮遊感は、今までに味わった事がネー位、雪の上で浮く。ノーズが、潜ってイカネー。操作感が独特で、フリースタイルとはまた違った面白みがある。2・3本貸してって言っといて、5本滑ったw。中毒になりそうだ。

二時過ぎ、そろそろ皆へばって来るが、ジャンキー系のトダサンとヤクンとで、3時頃まで、その後、タエチャンにも付き合ってもらう。誰も滑っていない斜面を開拓する。攻める。埋まる。撃沈。  オ モ シ レ ー !!  何しても痛くネー。テンションは未だ下がらず…。むしろ上がる一方だ。

しかし、もう、終わりの時間が近づいてきた。思えば、朝5時から12時間、ブーツ履きっぱなしだった。が、どこも痛くネーSHIMANOは最高♪だけど、ハイバックは割れたw。そして、まだ*2雪は降り続ける…。

帰りの高速はヤヴァかった。雪の為、二車線なのに、一車線以下の車道スペースしかネー。ノリ面のいたるところで、雪崩が起きてるし、車道の雪の吹き溜まりが道を塞ぐ。これは、ハピーじゃなくて、災害だね。オイラが高速を降りた数分後に、高速は通行止めになったミテーだ。アブネーアブネー。しかし、それにしても、年末最後の大晦日で、雪神様ヤッテクレタね。ヤリ杉っすよ♪

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スレッドテーマ:スノーボード:スポーツ

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