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2009年06月26日

●焼岳北峰

元山岳部の会社の上司の山岳部同窓会に混ざり焼岳へトレックしてきた(6/13)。登山コースは、俺の中では挑戦的な感じで計画したw。

【新中ノ湯/6:45】→【山頂(北峰2393m)/10:00】→【中尾峠(昼食下山)/10:30】→【焼岳小屋(休憩)】→【上高地/13:20】

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登山口で皆さんに挨拶をし登り始めたのだが、この人達のペース...登りやすい!息も切らさずに登る事が出来るし、要所要所ですかさず休憩が入る。俺の登り方と明らかに違うというか、完璧にベテランさ加減を感じたし、こう在るべきだとも学びました。

恐らく、知っている登山道やから、休憩すべきポイントを知ってみえるのだろうけど、それにしてもパーティーを先導していた数人は、確実にスキルが高い。





登りも降りも、俺は、これらの方々の足の運びや、体の使い方とか...真似しマクッテましたw。60歳に近い、これらの方々を俺は、尊敬する。

その尊敬に価する安心感を2回大きく感じた。頂上付近は生憎の濃霧で、恐らく、俺と二郎君の二人だったら、さ迷いながらの登頂だったろうと思う。

コースを外れる事は恐らくネーが、このコースで合っているのかどうか、疑心暗鬼になりながらの歩きは...疲れる。一々、地図を確認したり、道標を探したり...メンドクセーしツカレル。

しかし、今回は、数メートル先を歩いているベテランに着いて行くだけ。面白れー昔話を聞きながら、ノンビリトッレキングは、優雅やった。





もう一つ。これは、今回の俺の挑戦も含まれますが、ベテランパーティーは新穂高方面へ、俺等は、上高地方面へ、焼岳小屋で別れての予定だった。小屋で御礼をし、“ また一緒に登って貰えるよう ”挨拶もし、俺等は別れて先へ行った。

その先へたかが、数十メートルと進んでもいねーのに、既にベテラン達の姿はおろか、声すら聞こえねーと感じた時、安堵が緊張に変った。





まぁ、直ぐ慣れたけど、もし、今が、土砂降りだったとか、雪山だったとか、怪我人がいたとか、予定外のナニカを抱えていたとしたら、もしくは、それを想像すると、やっぱコエーよ。

人間は一瞬で「シ」だと言う事を、まだ、少ない実感しかないが、着実に感じています。生きる為にもがけるチャンスすら与えて貰えない事の方が多い“ らしい ”じゃん。

だから、やっぱ、緊張して歩いた。そこらの小石一つ跨ぐ(マタグ)のにさえもねw。ベテランは有難いって話でした。


「俺は死にたくねーぞ!!」

スレッドテーマ:スノーボード:スポーツ

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コメント


西穂高の降りで遭難しかけた。
×マークを見逃して違う稜線歩いてた・・・
一瞬、霧が晴れて縦走してたベテランが向こうの稜線を歩いてるのが見えてそこでルートから外れてたことに気づいた。
霧が晴れなかったら帰ってこれてなかっただろね。

#ミクン
ミ君でもそのザマ...なら、俺じゃ、もっと良くないねー。地上では考えられる事が、何故か、上じゃ、出来ないって事ない?空気のセイかな。それとも、イケイケになって前しかみえなくなってるのか...。

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